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収束判定の統一と、最大値による判定、!CONVERG_PARAM を説明する
概要
Newton 反復の収束判定の変更(解析の種類によらない判定式への統一と、最大値による判定、!CONVERG_PARAM)を説明する。
- 理論マニュアルの収束判定(日本語版): TBD だった本文を書いた。参照力による無次元化、次元ごとに分けて判定する理由、判定量の組み合わせ、最大値の判定値を記述した
- キーワードリファレンス: !CONVERG_PARAM のページ(日英)を加えた。!STEP の CONVERG の既定値を実装に合わせて 1.0e-3 に直し、CONVERG_DDISP、CONVERG_LAG、CONVERGPARAM を足した
- 機能リファレンス(日本語版): 解法とステップ制御の説明を統一後の定義に合わせ、!CONVERG_PARAM を参照した
英語版の理論マニュアルと機能リファレンスは、日本語版に対応する記述がまだないため更新していない。
変更内容
| コミット | 一行要約 |
|---|---|
| f0aa128b 収束判定の統一に合わせて記述を更新 | 収束判定の理論の執筆、!STEP の既定値の修正と CONVERG_DDISP、CONVERG_LAG の追加、機能リファレンスの更新 |
| c63a8889 Document !CONVERG_PARAM and the max-norm convergence criteria | !CONVERG_PARAM のページ、!STEP の CONVERGPARAM、最大値判定の理論と機能リファレンス |
| b3de7ec6 収束判定: Lagrange 乗数基準の分母に参照力の下限を加え,既定値を 1e-2 にする | Lagrange 乗数基準の分母を max(‖λ‖, 参照力) に改め、CONVERG_LAG の既定値を 1.0e-2 に直した |
| d88df6f7 収束判定: 参照量が下限値を下回る場合の扱いとダミー節点の自由度を正す | レビュー指摘への対応。参照量が下限値を下回るときは割らずにノルムを使うこと、641/761/781 のダミー節点の自由度が並進成分に入ることを理論に記述 |
Edited by inagaki