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周波数応答解析の加振力の記述を追加
概要
!FLOAD の値の次元を明記し、周波数応答解析の加振力の与え方を機能リファレンスに追記する。
!FLOAD の値の次元はどこにも書かれていなかった。キーワードリファレンスは値の欄が「荷重値」
とだけ書かれており、NODE_ID に節点番号・節点グループ名・面グループ名の3つを挙げているのに、
どれを指定したときに何の次元になるのかが読み取れない。日本語ページはキーワード全体を
「周波数応答解析用集中荷重の定義」と説明しており、面グループ指定を含んでいなかった。
値の次元は FrontISTR#835 (closed) の修正で、節点番号・節点グループ名の指定は集中荷重、 面グループ名の指定は単位面積あたりの面荷重と定まった。これをパラメータ表に追記し、日本語ページの 見出しの説明を「加振力の定義」に改めた。
記述は機能リファレンスの「境界条件・荷重」に置いた。指定対象ごとの値の意味と LOAD CASE による
複素振幅の与え方は、キーワード単体の入力書式ではなく加振力の与え方の仕様であり、
WRITING_POLICY.md の区分ではキーワードリファレンスの範囲外だからである。
英語版は docs/keyword_reference/cnt/fload.en.md のみ更新した。
docs/functions_reference/04_boundary_load.en.md は節見出しだけの雛形で本文を持たないため、
!65 (merged) と同じく機能リファレンスの英語版は追従させていない。
変更内容
| コミット | 要約 |
|---|---|
| 561cbf7a Document the excitation force of frequency response analysis | 「境界条件・荷重」に周波数応答解析の加振力の節を追加、!FLOAD のパラメータ表に値の次元を追記 |