静解析の熱応力計算でSUBSTEP>1にすると結果が過大になる
状況
- 最新branchで静解析の熱応力計算(exF)を実施
- exFそのままでは結果は意図通り
- exFに
!VERSION 5としたうえで!STEP, SUBSTEP=10などとSUBSTEPを設定すると、各substepの最大変位 / 参照解 = 0.1, 0.2, 0.4, 0.7, 1.1, 1.6, 2.2, 2.9, 3.7, 4.6と増えていく(正しくは 0.1, 0.2, …, 1.0と、最終的に1.0と参照解に漸近しないといけないが、どんどん増えていく)。SUBSTEP1, 2は正しく、3以降でずれ始める。 - preCICE連成機能の開発 (#863)の過程で発見
- 修正方針を検討したので後程MRを出します。