サポート切れのUbuntu用debファイルを作成・表示させない

現状

  • ウェブのダウンロードページにおいては、サーバ上の特定ディレクトリにある deb ファイルをすべて取得し、リリース(タグ)とOSバージョンの順でリンクを表示するようになっている。
  • Ubuntu 20.04 はサポートが切れていることから、20.04 向けの deb ファイルが表示されないよう、deb を検索するディレクトリから、退避させた。
    → すべてのタグについて、20.04 向けの deb が再作成されてしまった。
  • そもそも、リリース(タグの push)時に、24.04, 22.04, 20.04 の deb ファイルが作成される仕組みとなっている。
  • また、最新リリースには別の仕組みもあるのか、退避させたはずの v5.9 の 20.04 向け deb が新たに作成されてしまった(ウェブにも表示されてしまった)。

必要な対応

  • [サーバ] 退避させた 20.04 向けが再作成されない & 次のリリースで 20.04 向けが作成されないよう、ウェブサーバの cron を見直す。
  • [GitLab] そもそも 20.04 向け deb を作ることができないよう、GitLab 上のコンテナレジストリにある、20.04 用コンテナの削除を検討する。
    • 他にも、METIS 4 用コンテナなどもあるので、コンテナの棚卸しをする。
  • [サーバ] 最新リリース向けの仕組みも別途確認する(コンテナを削除すれば、 20.04 は非対応である、という姿勢は守られるが)。
Edited by Kanato Kono