摩擦あり接触(FSLID, SLAGRANGE)で、途中リスタートした解析結果が、 連続実行した結果と一致しない。
2サブステップの接触解析を、(a) 連続実行 と (b) 1サブステップ後にリスタートして継続 で比較すると、変位に最大 2.8e-1 の差が出る。摩擦係数を0にすると一致する。
リスタート読込時に摩擦力履歴 tangentForce1 / tangentForce が復元されず (tContactState に保存されるのは tangentForce_final のみ)、摩擦トライアル力の基準が失われる。