NVIDIAコンパイラ向けCMakeLists.txtの修正
!543 (merged) で追加したOpenACCによるGPU化では、CMakeLists.txtにおけるNVIDIAコンパイラのオプションとして、-gpu=cc80,mem:managed を指定していた。
しかし、異なるCompute CapabilityのGPUを使う場合に、ユーザーがCMakeLists.txtを書き換える必要があるため、cc80固定ではなくccnativeとして、環境依存で最適なビルドが実施されるようにする。
Note:
mem:managedの方は、ほとんどのケースでUnified Memoryを想定しているため、変更なしで問題ない。しかし、GH200の場合はmem:unifiedに変更することが推奨される。