v5.7以降からtutorial/18_cavity_flowでResidual=NaNになる

動解析のメインルーチンがfstr_solve_dynamic_nlimplicit_contactSLagに統合された際、fstr_solve_dynamic_nlimplicitに実装されていた NDOF=4に関する対処がなくなったため、添付のような実行結果(res: NaN)になる状況が発生している。

fstr_solve_dynamic_nlimplicit_contactSLagにNDOF=4の処理を追加 等を試みたものの、solve_LINEQ_contact_elim でのソルバーの設定(接触がない場合はCGが用いられる?が、流体の場合、非対称なのでCG以外を呼び出したい)なども関連するようであった。

最も簡単な修正方法として、v5.7での方針からは逸脱するが、fstr_solve_dynamicにおいて、NDOF=4のときには、fstr_solve_dynamic_nlimplicit(もともとのサブルーチン)を呼び出すように修正したところ、NaNのエラーが解消された。