反復法による摩擦あり接触解析において、逐次実行と分散実行でNR法の収束挙動が大幅に変わる
単純な摩擦あり接触のモデルを反復法で実行した場合に、逐次実行と分散実行でNR法の収束挙動が大幅に変わるケースがありました。
- mumpsソルバなら逐次、分散ともに同じ履歴でNR法が収束する
- 反復法(BiCGSTAB/SSOR)だと、逐次はmumpsと同じ履歴でNR法が収束するが、分散実行だと発散する
サンプルは以下です。 2box_hex_fric.zip
別件(#328 (closed))の修正とテスト中に見つけましたので、可能ならば見ていただけないでしょうか? もし使い方の問題でしたら、ご指摘いただけますと幸いです > @kgoto