幾何学的線形の弾塑性解析のための修正

Update_Stress3D において、試行応力 σ^{Trial}_{n+1} が

gauss%stress(1:6) = matmul( D(1:6, 1:6), dstrain(1:6) )  ! D*E_{n+1}

で計算されている。 flag == INFINITE のとき dstrain はひずみ増分 (ΔE) ではなくてひずみそのもの( E_{n+1} )なので、 本来計算すべき試行応力(σ^{Trial}_{n+1}=σ_n+D*ΔE)と違っている。

updated lagrangeのときと同じ様に、dstrainがひずみ増分(ΔE)、応力更新式が

gauss%stress(1) = dum(1,1) + dstress(1) !他の成分も同様

となるように書き換えないと、複数サブステップで合わなくなる。 1 サブステップ目は E_{n+1}=ΔE だから一致して、2 サブステップ目以降は降伏している分だけ本来の試行応力も低くなるので、ズレてくる。

Edited by morita