接触の領域分割方法でmasterとslaveを逆にする
現在の接触の領域分割では、マスター面を分割し、マスター面を保有する全ての領域に、対応する全スレーブ節点を持たせるようになっているが、
- 接触点が隣接領域に移動した場合に直前の接触状態が受け継がれない
- 領域内の要素間境界における接触判定と、領域をまたがる要素間境界における接触判定を同じ条件で実施できない
等の不都合が生じている。
そこで、これらを解決するために、現在の分割方法を逆にして、スレーブ節点を分割し、スレーブ節点を保有する全ての領域にマスター面情報を持たせるようにする。